夜行バスには未成年でも乗れるの?夜行バスのルールを知っておこう

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乗車時間は長いけれど、値段が安く、気軽に利用できる夜行バス。旅行や親戚の家に行く時、出張などに利用している人は多いはず。

けれど、そんな便利な夜行バス、「未成年者は乗ってもいいの?」、「未成年者だけで乗ったらいけないの?」など年齢に関するルールをはっきり知らない人もいるでしょう。そもそも夜行バスは大人のためのもの!と思っている人もいるかもしれません。

また未成年者を持つ親御さんにとっても、「夜行バスが使えたらいいけれど、不安もある」ということはよくあるはずです。ちなみに私も子供がいるので、夜行バスでも安全に移動できるなら、料金を考えてバス移動させたい!なんて思ってしまう親の一人です。飛行機や新幹線は便利ですが、値段が高いので、夜行バスが未成年でも利用できたら最高なんですよね。

今回は、そんな便利で誰もが利用できたらいいな、と思っている夜行バスは未成年者でも乗れるのか…乗車に関する詳しいルールを紹介します。

夜行バスは未成年でも乗れてしまう!

実は、夜行バスは未成年でも乗ってOKです。保護者の方がいれば、何歳でも乗って大丈夫だし、たとえ乳幼児だとしても問題はありません。小さい子を夜行バスに乗せる場合には、親の膝の上に乗せるか、一人分の料金を払って座席を確保する必要があります。

もちろん乳幼児だけを夜行バスに乗せる人はいないと思いますが、未成年者は親なしで夜行バスに乗ることもできます。一人、または友人などと乗車ができますが、保護者の同意書が必要となる場合もあります。

また未成年者が夜行バスで何らかのトラブルを起こした場合には、警察に通報されるだけでなく、保護者の方や学校に連絡が行ってしまう場合もあります。必ず、保護者の同意の上で夜行バスに乗っている必要があるのです。

保護者の同意書はいる?

保護者の同意書が必要かどうかは夜行バスの会社によって変わってきます。未成年であっても、大学生であれば確認されない場合もあれば、学生割引などを利用している場合は、学生書の提示を求められる場合もあります。

保護者の同意書は夜行バスのチケットを購入する際に、記入するように夜行バス会社が送って来る場合、ホームページからダウンロードする場合があります。いずれの同意書が用意されていない場合には、自ら夜行バスの会社に保護者の同意書はどうしたらいいのか聞いてみるようにしましょう。

また同意書に加えて、学生書、保険証、パスポートなどの身分証を携帯していると良いでしょう。とくに年齢が実年齢よりも幼く見られやすい人や成人していても未成年に思われてしまう人は身分証があると安心です。

こんなマナーに気をつけよう!

未成年者の中には、初めて夜行バスを利用するという人もいるでしょう。保護者の方なしで乗る場合や友人と集まって乗る場合、様々なトラブルの責任を負うのは自分となります。夜行バスでのマナーはしっかりと守りましょう。

・時間厳守(出発時刻に遅れない)
・静かにする
・荷物や足の置き場で周りに迷惑をかけない
・イヤホンの音漏れや携帯電話の光に注意する
・貴重品の管理を徹底する

最低でもこういった点には気をつけましょう。

とくに忘れがちなのが、イヤホンの音漏れや携帯電話の光です。夜行バスなので、人によっては数時間就寝したいと考えています。バス内の消灯時間となったら、携帯電話の使用は最低限にし、メッセージのやりとりなどはトイレ休憩に立った時などに行いましょう。

また財布、携帯電話、腕時計などの貴重品の管理は徹底しないと後で困ることになってしまします。鞄の中に入れて置く、夜行バスを降りる時にあるか確認する、など自分自身でルールを決め、無くさないようにしましょう。

未成年者はこんなふうに夜行バスに乗ろう!

未成年者も夜行バスに乗れると分かると、実際に利用してみたいですよね。初めて夜行バスを利用するのであれば、目的地がディズニーランドやUSJなどのテーマパークになっている夜行バスがおすすめです。

こういった夜行バスは、若い利用者が多く、夜行バスの雰囲気もどこか親しみやすいはずです。また女性の場合は、2階は女性だけ、など女性の座席がしっかりと配慮されているので安心です。

他にも、東京~大阪間など大都市を繋ぐ夜行バスであれば、ちょっとした試験を受けに使ったり、就活に使ったり、様々な利用方法があります。大都市が出発地、目的地になっていると夜行バスの会社がシャワールームやパウダールームといった設備を完備しているので、スーツの着替えやメイクなどに利用することもできるのです。

まとめてみると、

  • 夜行バスは未成年者だけでも乗ることができる
  • 夜行バスには保護者の同意書や身分証を携帯する
  • 夜行バスにはマナーを守って、乗車する必要がある
  • テーマパークへの観光、試験や就活など様々な目的のために夜行バスを利用できる

こういったかんじです。

夜行バスは未成年でも乗れますので、まずは保護者の方と夜行バスを利用するか話し合ってみましょう。夜行バスを利用するようになれば、交通費を節約できるだけでなく、行動範囲もぐっと広がり嬉しいですね!

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