浜松まつりを120%楽しめるまわり方

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浜松まつりを120%楽しめる回り方

前日に浜松入りをし、浜松駅周辺のホテルに宿泊します。朝の早めの時間に「中田島砂丘」方面のシャトルバスに乗り凧揚げ会場へ行きます、昼付近はバスもごった返します。早めに着いたら会場を見て回ります。凧が上がってない間は屋台を見て回り、食べたいものの目星を付けておいたり、各町の「陣屋」と呼ばれる待機所を見て、活気を体感しましょう。(近くでみたい場合は腕章をしている役員の方に許可を取りましょう、場合によってはピリピリしてる場合もありますが、仲良くなるとビールや料理を振る舞ってくれる事も…)凧揚げ合戦を楽しんでいる時は手荷物に注意、人が多いのでスリ被害も多発しております。また、落ちてきた凧に接触する事故もありますので注意しましょう。14時くらいになったら一度ホテルに戻るといいでしょう、砂埃をシャワーで落とし、一休みをしてから山車の曳き回しの見学の準備をしましょう。18時頃から山車の曳き回しはスタートしますので、その時間に合わせて「鍛冶町通り」へ向かいましょう。それまでの時間は中央柳通りの飲食店で食事をしてもいいでしょう。最初から見学するよりも、始まって30分位してからの方が雰囲気を楽しめていいかも知れません。三日間で特に内容は変わらないので4日にチェックイン、夜の曳き回しを見学して、翌日凧揚げ合戦を見て帰るなどでもいいでしょう。もし知り合いが浜松に住んでいたり、陣屋の方と仲良くなったりしたら、町内の祭りを見学、参加してみるといいでしょう。個人的にこちらが浜松まつりの醍醐味だと思います。お祭り好きなら必ず気に入るでしょう。

浜松まつりの魅力

ゴールデンウィークの三日間で開催される浜松まつりは戦国時代、江戸時代より続く伝統的なお祭りです。浜松人の間では「浜松の一年は浜松まつりから始まる」と言われるほど力を入れている祭りです。元は子供の誕生と成長を祝うために大凧を揚げたのが起源とされ、現在でも子供達が中心を担っています。子供、青年、大人が一体となって祭りに取り組んでいる様は圧巻です。もちろん見学だけでも十分楽しめますので、是非訪れてみてください。

浜松まつりの参加料金

見学無料
各町内の祭りの参加は有料

浜松まつりの開催時期

毎年5/3~5/5の3日間。
昼間は遠州灘海浜公園にて各町内が大凧を持ち寄って揚げる「凧揚げ合戦」が行われます。夜は市内中心部では山車の曳き回しやお囃子、各町内ではラッパ隊を率いた練り歩きが行われます。

浜松まつりの開催場所

(昼)凧揚げ会場
〒430-0846 静岡県浜松市南区白羽町
遠州灘海浜公園内「浜松まつり凧場」
(夜)山車曳き回し会場
〒430-0932 静岡県浜松市中区肴町付近
(夜)各町内練り歩き
各町の公民館付近

浜松まつりの駐車場情報

※公共交通機関のご利用を推奨

(昼)凧揚げ会場
〒435-0024 浜松市南区大塚町1876-1
飯田公園臨時駐車場(ここからシャトルバスで会場へ)
※会場周辺の駐車場は国道1号線以南は規制有
(夜)山車曳き回し
〒432-8035 静岡県浜松市中区成子町付近
路面駐車場より徒歩がオススメ
中心部は交通規制有り

浜松まつり会場へのアクセス、行き方

【推奨】公共交通機関でのアクセス

JR東海道線、JR東海道新幹線「浜松駅」下車
遠州鉄道「新浜松駅」下車
中央バスターミナルより「中田島海岸」行きのシャトルバスに乗り凧揚げ会場へ。

車でのアクセス

東名高速道路「浜松IC」より国道1号線を名古屋、浜松駅、中田島砂丘方面へ。
浜松バイパス「中田島」交差点を左折で会場へ、当日は交通規制のため、周辺にて駐車場を探すことをおすすめします。

浜松まつり混雑状況

三日間通してかなりの混雑です、お子様連れの場合は迷子にご注意です。

浜松まつり周辺にホテルはあるか

昼間の凧揚げ会場付近にはビジネスホテルが一軒ほど、あとはアミューズメントホテルが数件です。夜の出し曳き回し会場の市内中心部には、オークラアクトシティホテル浜松を始め、シティホテル、ビジネスホテルがたくさんあります。ただし、浜松まつり期間は予約が殺到しますので三ヶ月ほど前からの予約をおすすめします。

浜松まつり会場周辺のグルメスポットは?

昼間の凧揚げ会場には数多くの屋台、出店が並んでおります。いかにもお祭りと言った屋台が多いです。食事をする時は暑い日差しや砂埃を避けて、会場より少し離れた場所の木陰などでお食事されるといいでしょう。夜の山車曳き回し会場付近にも飲食店はたくさんあります。おすすめはアクトシティ内の飲食店街です。アクセスもよく、落ち着いた店が多いので祭りとの対比が楽しめます。

浜松まつりは雨天時開催か中止か?

少々の雨ではものともしません。少雨であれば決行です。開始後に雨脚が強まれば折を見て時間短縮などをする場合もありますが、参加者がある意味「雨を楽しむ」風潮がありますので、なるべく続行する傾向にあります。一時中断して弱まったら再開などの措置もあります。

浜松まつり、デートで行くのにオススメな理由

昼間の活気と夜の華やかさの対比と、終わった後の物寂しさで、相手との距離がぐっと縮まるでしょう。

浜松まつりに行くときの服装(昼と夜で使い分けが必要)

砂埃などで汚れることを覚悟しての服装をおすすめします。Tシャツの上に日差しを遮る薄いカーディガン等を羽織るといいでしょう、日差しが一番の強敵です。また、足場の緩い砂地が多いのでスニーカー推奨です、ハイヒールでは歩くこともままならない場所もあります。夜の山車曳き回しではオシャレな服装ができるでしょう、人が大勢で歩道での接触も多いので、なるべく手持ちの荷物はコンパクトなものが良いでしょう。

昼夜共通で、各町内の祭りに「参加」するにはそれぞれの町の「法被」と「提灯」又は「ラッパ」を持ち、参加の申請が必要です。知り合いの方がいる場合はその方を通して申請するとスムーズです。「参加」ではなく「見学」であれば服装は自由ですが、法被を羽織るだけでも雰囲気が出ますので、市内の用品店などで汎用の法被を購入するのも一興です。

浜松まつりへ子連れ、赤ちゃん連れで行く際の注意点

ベビーカーは足場の関係でおすすめしません。会場は強い日差し、砂埃、大凧落下のリスク、子供用トイレの不足など環境は厳しめです。十分注意してご参加下さい。

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