2026年の姫路みなと祭海上花火大会は、9月20日(日)に姫路港で開催されます。以前の開催時とは観覧方法が大きく変わり、会場エリアは全席指定の有料席になりました。
この記事では、2026年の開催時間や会場、チケット、アクセス方法を紹介します。過去の情報のまま出かけると、現地で戸惑うおそれがあります。出発前に、今のルールを確認しておきましょう。
姫路みなと祭海上花火大会2026の開催日時
- 開催日:2026年9月20日(日)
- 時間:午後7時40分から午後8時50分まで
- 会場:姫路港(飾磨地区)
- 打ち上げ数:1万発超
- 荒天の場合:中止
2026年は、尺玉30発超を含む1万発超の花火が予定されています。観覧場所から約300メートルの台船から打ち上げられるため、会場では大きな音と迫力を楽しめます。
会場で見るにはチケットが必要
会場エリアへ入れるのは、観覧チケットを持っている人だけです。2026年は全席指定の有料席で、約5万席が用意されています。
一般席にはマス席、イス席、カメラマン席などがあります。席によって人数、料金、子供の扱いが異なるため、購入前にチケットぴあの販売ページで確認してください。荒天で大会が中止になった場合は、チケット代が返金される予定です。
最寄り駅から会場までは徒歩約30分
最寄り駅は山陽電鉄の飾磨駅です。駅から会場エリアまでは徒歩で約30分かかります。花火の開始直前は混雑しやすいため、時間に余裕を持って到着した方が安心です。
会場と会場周辺には一般来場者用の駐車場がありません。車で会場付近まで行くのではなく、公共交通機関を利用してください。
シャトルバスを利用できる人
飾磨駅と会場を結ぶシャトルバスは、誰でも自由に乗れるバスではありません。障害のある方、未就学児、妊産婦、75歳以上の方と、その同伴者が対象です。利用するには「シャトルバス付席」のチケットと、対象者であることを確認できる書類が必要です。
以前「穴場」として紹介した場所へ行くときの注意
この記事では以前、商業施設の屋上など、会場から離れて見える場所を紹介していました。しかし、2026年も同じ場所が開放されるとは限りません。施設の営業や観覧の可否を確認せずに出かけたり、道路や橋の上に立ち止まったりするのは避けてください。
確実に花火を見たい方は、公式の有料観覧席を利用するのが安心です。
まとめ
姫路みなと祭海上花火大会2026は、9月20日の午後7時40分から姫路港で開催されます。会場は全席指定の有料席で、一般来場者用の駐車場はありません。山陽電鉄の飾磨駅から歩くことを考えて、時間に余裕を持って出かけましょう。チケットと当日の案内も忘れずに確認してください。
開催内容は変更される場合があります。最新情報は、姫路市の公式案内で確認できます。



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